馬木の家

構造体を組む:馬木の家

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構造体となる木を現場で組み立てる日

平面計画を決め

構造体の図面を書き

大工さんやプレカットの業者の方と打ち合わせ

の後に上棟となります

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構造体の見え方:馬木の家

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居室部分は天井を低く抑えるのですが

親族が集まって餅つきをするようなスペースは

屋根の構造体がすべて見えることに

大きなスペースで

構造体を違う角度から見ることができるので

検討模型を作ってみました

丸太とその他の接合は要検討ですが

お施主さんにイメージが伝わるように

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低さへの挑戦:馬木の家

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前回の4つの模型から外観のイメージは決定

24mを超える片流れ

板金を加工する機械を現場に設置して屋根をふくことに

木を組んだときの姿を想像するとわくわく

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道路より上にたっているので

アクセスからは低い屋根側から

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外観のイメージは施主と一致したのですが

施主はすべてをできるだけ低くしてほしいと

屋根も内部も

心地よい低さを探求できる良い機会になりそうです

部屋の高さは2.2m

水平の伸びる空間をつくりたいと思います

そのために木組みを考え

梁せいを検討

ここが木造の家で一番楽しいところ

構造を見せる場合はリズムをよくしないと

見せてるだけではつまらない

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模型つくり

2年ぶりに木造住宅を設計をしています

ゾーニングからボリュームへ

家のボリュームをわかるように

ラフな模型を何案か提出します

できあがった家の形が大まかにわかるように

施主が選ぶものと私が選ぶものが

一致するときばかりではありませんが

模型を作っているときはどれも楽しいイメージです

さて今度の打ち合わせでどれが選ばれるでしょう

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それぞれ違った平面図があるのですが

ゾーニングは同じです

違いがわかると欲しいものがわかるので

そして次の段階へ

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