レフトハンズの基地

オープンハウスと獅子舞

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オープンハウス2日間、たくさんの人が来てくれた
声を掛けてはいたけど、来てくれた面々なんともいえず嬉しい。
広告を見て興味をもってくれた人もいた。

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子供にロフトと回転扉(私の部屋)が好評だった。にんまり。

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二日目、獅子舞きた!

お囃子の音色と川のせせらぎ、家を背景に獅子の躍動!

夢のような時間でした

オープンハウスが無事に終わりました。素敵な門出になりました。
みなさまありがとうございました!

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まにあった塗装:LH

早朝と休日の時間で少しずつパテ埋めを進めてきた石こうボード同士の境目の段差、ネジ頭、その他の傷をパテ材料の粉を水で練り、コテで塗り、乾かし、塗り・・と重ねていくのだ。
最後は紙やすりで面まできれいにしないと、塗装すると凸凹がでてしまう。
パテ埋めを済ませ、この土日で一気に仕上げだ~!

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塗装前の準備、まず養生シートで他が汚れないように、境目がきれいに出るようにテープを貼る。
つぎに石こうボードと木などの隙間をボンドコークで埋めていく。
あとでわかったのだが、この準備が塗装の仕上がりを左右する重要な作業だった。

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下地材(シーラー)を塗った

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塗装それ自体は簡単だった
「イエーイ終わったー!」

喜びもつかの間、塗料が乾き、養生テープを剥がす。
そのときテープと一緒に塗料が破れたり、
きちんと貼れてないために塗料がはみ出ていたり、
素人だよね・・・修正修正。

それでも気分が大きくなったか、勢いにまかせレンガを買いにいく。

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良い感じに落ち着いたようだ。ペンキ職人さんも見に来てくれた。
オープンハウスに間に合う。あ~なんと長い一週間だったろうか。

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まだあった塗装

オープンハウス2週間前、事務所の塗装をたのむつもりのペンキ職人さんが
ぎっくり腰になってることが判明。
それでも打ち合わせに来てくれた職人さんと「どうするか~」と頭を抱える。

その職人さんでも1週間かかる仕事量だというが、

もう時間はない!私達がやるしかない。
「素人でもできる範囲の方法を教えてくれ!!」

そのままホームセンターに直行、材料を買い込み、
即席で一連のパテ埋め作業を仕込んでもらう。
塗装の場合は特にパテ埋めが要!大変なのだ。

付き合ってくれた職人さんは心配そうに
(腰がますます悪化したのか・・)ヨロヨロと帰っていった。

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タイル工事開始:LH

サンルーム床の300角のタイル

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浴室の壁のモザイクタイル

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割れないように運搬の時の置き方がそれぞれ違うことを

今回はじめてしりました

ただしく保管することは施工者の仕事です

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完成へ秒読み

家の完成まであと10日あまり。
今日から外壁の吹きつけと壁紙の職人さんの仕事がはじまった。
大工さんの仕事ももう残り少ない。

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壁紙を張る前に壁の凹凸をパテで埋める作業がされた。
次に見る時は立派な部屋になっているのだろうな~。
そして最後の最後に大掃除がまっている。私たちの仕事であり総仕上げだ。

オープンハウスと獅子舞

7月7日~8日でオープンハウスをすることになっているが、
その8日に私の友人が獅子舞をしてくれる。
今日、その友人が下見に来てくれた。
川のせせらぎと友人の笛の音を聞き、
この家を借景に素敵な舞台になりそうな予感をさせてくれた。
ここまできて改めて、
家そのものより、それにまつわることがほんとうの家づくりの醍醐味だなぁと思うのだった。

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キッチン

キッチンが搬入された

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プラモデルが好きそうな助っ人を呼び、自分達で組み立てることにした。

TOYOキッチンには足があるのが特徴。

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ガスやさんも手伝ってくれたが、一日で終わらず。

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二日目にして完成。家になってきました。

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草刈

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今日は徹底的に草刈をした。
何度か刈っているのだが株のようなものができているので、根こそぎ取るほうが早いとみた。
この石垣に張り付いているのにもすっかり慣れてしまった。
ここは生き物が暮らしやすい環境というべきか、
これから毎年、「草」と「虫」と「人間」のせめぎ合いになりそうだ。

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かきおとし見学

たまたまの休日、「かきおとし」(左官さんの腕のみせどころと思う)を見ることができた。
外壁の下地作りに左官さんが4人、4日間来てくれていたが、今日がその日だった。
その外壁の一部をするのだが、半乾きの状態から剣山のようなもので表情をつくる 「かきおとし」というものをするという。

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寒水石という白い石(写真)と石灰、セメントを混ぜたものを塗る。

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程よい頃、釘のブラシでまさに「かきおとす」のだ。石がパラパラ落ちていき独特な表情となる。
なるほど古い日本家屋で見たことがあるある・・。縁が残してあるのがミソだ。
昔からの左官さんの知恵とセンスに感心。

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家ができていく怖さ

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鉄筋が組まれ、家の輪郭が浮かび上がってきた。

工事は着々と進んでいる。

正直嬉しさより恐怖を感じている自分がいた。

「家はデカイ」
我が家大きさとしては1階55㎡実際見るととにかく家というものは大きいものなんだとおもった。
そしてここに柱床壁窓天井屋根電気ガス水道・・・といった工事がはじまる。
納まりだとか、こと細かく決めてきたことを思い出す。大変そうだ。
またそれだけのスケジュールを3ヶ月あまりですませないといけない。
もう走り出した列車。走り抜けられるのだろうか。

「家はお高い」
リアリティはお金にも及ぶ。
そもそも家のお金って高すぎる。一般人が生涯稼げるものに対しあまりに高い。
現金で買うならともかく、雲の上のような金額を返せるだろうという希望的観測のもとに借り、
何年生きるつもりなのかローンを抱える。
深刻さもよく分からなかったが、ここにきて焦る自分であった。

「落ち着こう」
夏休みの終わりに宿題が終わってないような慌てぶりだが、これは人生の宿題だ!と冷静に考える。
賃貸に20年住めば家を建てる費用に近づくわけだし、
終の棲家、今の生活から老後までを考えて決めた家つくりだった。
初心初心・・はたして楽しめるのかな?

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刻み小屋見学:LH

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大工さんが作業している刻み小屋を見学させてもらう。
刻みの現場というのはとても興味深く、楽しみにしていた。やはり腕のいい大工さんが手で刻むとガッチリ骨組みが決まるらしい。写真の継手は「追掛け」といい、大工さん「これシブイよ~」と嬉しそうに見せてくれた。しかも本番さながらに木槌で打たせてくれた。いい感じでハマりました。
木槌で家をつくるなんて不思議だ。

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