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図面通りにしてないもの:長束の家

設計する前に

確認通知書と図面を貸していただきました

図面が残っていたことで安心しておりました

筋違もはいっているぞーと 

金物等の補強は必要かもしれないけど・・・

* * *

家の配置が図面と反対になっている時点で

気が付けばよかったのですが

解体してみると

P1040613

90x30の筋違が一本のみということで

図面上にある筋違は施工してません

なんてことでしょう

こんなことがまかり通っていた時代なんですね

すぐに補強開始を指示

* * * 

天井をすべてとってみると

2階の隅柱が乗っている部分が

荷重を一転に受けて垂れ下がってました

P1040620

2階のサッシ等のゆがみの原因をなくすため

梁と柱で補強をすることに

* * *

見積もりの時点で解体できることはめったにないので

予算組が難しいのですが

一部解体してしることも必要かもしれません

あと時代背景から推測していくことも

建築設計レフトハンズに広島の木の家の改築はおまかせ!

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