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図面通りにしてないもの:長束の家

設計する前に

確認通知書と図面を貸していただきました

図面が残っていたことで安心しておりました

筋違もはいっているぞーと 

金物等の補強は必要かもしれないけど・・・

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家の配置が図面と反対になっている時点で

気が付けばよかったのですが

解体してみると

P1040613

90x30の筋違が一本のみということで

図面上にある筋違は施工してません

なんてことでしょう

こんなことがまかり通っていた時代なんですね

すぐに補強開始を指示

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天井をすべてとってみると

2階の隅柱が乗っている部分が

荷重を一転に受けて垂れ下がってました

P1040620

2階のサッシ等のゆがみの原因をなくすため

梁と柱で補強をすることに

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見積もりの時点で解体できることはめったにないので

予算組が難しいのですが

一部解体してしることも必要かもしれません

あと時代背景から推測していくことも

建築設計レフトハンズに広島の木の家の改築はおまかせ!

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何かの意味がある:長束の家

P1040578


棟の納まりの形が違っている

なぜ板金でふさいでいるの

解体してみると

天井裏になにかが住んでいた巣がありました

P1040542

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同じ年の家:長束の家

P1040466

自分と同じ年の家を改装することになりました

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施主の祖母にあたる方が宿舎だったものを購入されて

手入れをしながら暮らされていたものです

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近くに賃貸住宅を借りて住まれていたお孫さんが

施主になり改装されます

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改装の緊急性がある部分

どれくらいここに住むのか

どんな暮らしをしていくのか

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考えるとことがたくさんあります

賃貸住宅に家賃くらいで改装できたらよいのではと

漠然とおもっていたのですが

その範囲は・・・

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見積もりは要望MAXで見積もっていただきました

あとは予算を見て決めるということで

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P1040455


きれいにして暮らされていたのですが

断熱改修と構造補強をするために

かべ・天井・床も改修することを優先しました

建築設計レフトハンズに広島の木の家の改築はおまかせ!

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