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⑧キッチンバトンタッチ:西城の家

住みながら改装する場合

設備のバトンタッチ問題が出てきます

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今回のプランではキッチンを新設後

水回りすべてをこわしました

敷地が広いこともあり

仮設のユニットバスが登場しました

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合板を使わない工事をしているのですが

唯一使用されているのが

キッチンの天板の下地です

ステンレスのフレームだけのものにすればよいのでしょうが

ここは目をつぶりました

写真は改装前に使っていたタカラのキッチンものです

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バトンタッチ後のキッチンです

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⑦建具・家具:西城の家

建具も家具についても

合板とボンドを使用しないで製作

建具は框戸形式でなく桟戸形式

はめ込むの素材は

杉板またはガラスを使用します

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⑥明るさ・暗さ:西城の家

直接外部とつながらない場所を

何部屋として使用して

どこから光をとりいれ

どこまで明るくするか

いろんな要素で構成されます

・建具のデザイン・つなぎかた

・照明の付け方・明るさ

・壁の素材・色 など

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⑤土壁・板壁:西城の家

合板・ボードを使用しない場合の

壁の下地は土または板でつくることになります

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解体時にこわした土を

水をまぜて踏んで材料を再生します

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竹を伐り時にきっておいたものを

下地として組んでもらい土をつけて行きます

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内部の板壁は

でこぼこの柱の面に合わせて

押さえ縁なしで

板を張るのが一苦労です

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④窓のつくり:西城の家

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柱の製材がまっすぐでないので

柱の外に枠をつけて半外付のサッシを取り付けました

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③床材:西城の家

木材は国産で

こだわりの床板は岩手県産の栗材です

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巾は150

長さはいろいろと入ってます

短めのものは少しまとめて小さい空間に使いました

写真は塗装前です

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②間取り:西城の家

母屋とつづきの家畜小屋を

今回は改装することに

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構造体の架構はまったく変えずに

部屋のつなぎ方を変えることに

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少人数で暮らすには部屋数があるので

それぞれの部屋に名前をつけて

使い方を明確に

季節に応じた使い方もできるように

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床の高さ・建具などで区切ります

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玄関(改装前)

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玄関(改装後)

正面のリビングへは左右どちらからでも

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リビング(改装前)
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リビング(改装後)
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キッチンからリビング(改装前)

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キッチンからリビング(改装後)

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①減築:西城の家

生活のなかで必要に応じて増築されたものを

再度必要かどうかを考えてみる

増築・改築の前に減築の選択を

今回は本棟に付属する下屋部分をすべて取り壊しました

解体したものを材料を運びやすくするために

アプローチの石積みの壁をセットバック

正面のサクラの木が存在感を増しました

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アプロ―チ

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解体前

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解体後

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窯移設:千田町の家

本日、無事に窯が引っ越してきました

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同時にロクロ台等も

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後は棚工事が残るのみ

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