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中間検査:奥畑の家

大屋根の瓦と縁側部分の金属板が施工され

筋違と接合金物が施工され

木部の防蟻処理がほどこされ

本日、中間検査を受けました

今回はフラット35の検査と瑕疵担保保険の検査を兼ねております

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検査員の方がチェックシートを持って点検をされます

瑕疵担保履行法によりチェック項目が明らかに

昔は筋違と金物しか見ていなかったような。。。

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建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ

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窓の高さ決定:奥畑の家

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光を取り込む窓

風が通り抜ける窓

風景を眺める窓

洗濯を干すための窓

などなど

窓の大きさや高さを決定する要素はたくさんあります

設計時点で話し合い決定しているのですが

現場に立って再度検討をレフトハンズではしてもらっています

建築法規上問題がない範囲での変更にはできるだけお答えするように

窓のとり方により家の雰囲気はずいぶん変わります

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正面の窓は図面ではもう少し高い位置でしたが

お施主さんと現場で確認して位置をさげました

和室に座った時の目の高さからと

玄関から入ってきた時の見え方

同じ部屋の他の建具の高さとのバランスで決定しました

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縁側です:奥畑の家

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お施主さんができるのを楽しみされている縁側

屋根部分ができあがりました

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接合金物:奥畑の家

現在の木造住宅は

法規上金物をたくさんつけることになります

まず

建物をゆれないように固める筋違を固定するために

柱頭と柱脚に

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また筋違が取りついた柱が抜けないように

簡易的な構造計算により

金物が決定されています

引き抜きに強く 柱が自立して立つように

今回も長ほぞ+込栓の工事を行ってもらっています

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瓦屋根工事完了:奥畑の家

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瓦屋根部分が噴きおわりました

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今回は杉の野地板厚さ15を下地に採用しました

瓦の屋根の耐用年数も大事ですが

その下地の耐用年数も大事です

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瓦桟を釘で打つので

ルーフィングもゴムアスです

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丸太を製材:湯来の家

本日は丸太を梁材に加工する現場を

施主の方と見学に行きました
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丸太の芯と曲がり具合をみて

どこで割るのかをまず決めます

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おおきい丸太なので

町サイドの梁に使わない白身部分はカウンター材になるように

カットをお願いしました

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カットする度に現れる

年輪のつくりだす模様がとても美しく

どこに配置し家の中でつかうのか思いを巡らせます

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荒加工した梁はこの状態でしばらくおいて

最後に使う寸法に製材します

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屋根通気・断熱工事:奥畑の家

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2階建て部分の屋根が葺きおわりました

天井の高さを有効に使うため

屋根の部分で断熱をします

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さらにその上を空気が流れるよう㎜の通気層をつくります

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軒側の空気の入り口

Ncm_0078

屋根の部分の空気の出口です

あたたかい空気は上に動いていくので

屋根の一番高い部分に換気口を設けます

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