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棟上げ当日:奥畑の家


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棟上げ当日は天候にめぐまれました

はじめての手刻みを経験した工務店の大工さん

刻んだ材料を順番に運び入れる手配をしています1

まずは1階の柱を

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通し柱は2階まで伸びています

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2階の床の梁がかかりました

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今回は横架材の接合部はすべて金輪継です

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建てぬしと一緒に敷地内の高台から作業を見学

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棟があがりました

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雨に備えて養生して本日作業は終了です

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棟上げの準備:奥畑の家

明日の棟上げに向けての準備が続きます

土台を敷き

防蟻処理をして

断熱材を敷き込み

床の合板を敷き込みます

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大工さんが刻んだ材料も運び込まれました

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梁材見学:湯来の家

無事に土地を購入されて

細かい打ち合わせに実施設計に突入

 * * *

木のきり時は寒い時期なのです

4月に入って依頼をしたので切時期には間に合いませんでしたが

材木屋さんがすぐに2月に切った材を探してきてくれました

 * * *

それも湯来の家から見える山でとれた地松です

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息子さんの背ぐらいの太さですが

白身は虫が入りやすく弱いので赤身の部分を使います

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奥様が気合をいれて年輪を数えていますが

100年超えたところでギブアップ

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職業がらか旦那さんはこの丸太を刻む機械の方に注目

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後日この機械で家にあった梁を作成するので

その様子をまた見学することに

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基礎工事④:奥畑の家

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基礎が完了しました

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継手:奥畑の家

構造体の木を刻む作業進行中

プレカットではできない継手をお施主さんの前で

組んでいただきました

金輪継といいます

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くさびを入れてたたいていくと材が一体になっていきます

長い梁材を使えれば継がなくてもよいのですが

加工の仕方で一体になる継手

日本の財産です


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