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再訪:段原の家

段原の家が竣工して一年がたちました

再開発地区にあるので日々環境が変わっていきます

南側の空き地は2階建ての住宅

西側道路挟んでの幼稚園は移転し道路が整備され

計画上緑地になるであろう空き地が

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丁寧にすまれていて

引き渡し当時とほぼ変わらない状態ですが

木部に色・つやがでてきたようです

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

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キッチンについて:相田

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床の張替えの前にカウンターを壊しました

広い空間ができあがりました

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全体を明るくするため

床も明るい色に

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仕上げに移動できるキッチンカウンターを設置

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天井部分にカウンターの歴史が残っていますが

時間がある時に塗装工事をする予定

キャスター付の収納にして

床面の空気の流れもよくなりました

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅のリフォームはおまかせ!

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キッチンカウンター(昔話):相田

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キッチンの長さは3m

作り付けのキッチンカウンター付の収納は

間口4.5mにたいした3.6m

キッチンに立った思い出はあまりないですが

キッチンカウンター上にのせられた

お弁当やおかずはすぐに思い浮かびます

 * * *

カウンターはキッチンとダイニングを

分ける・つなぐ役割をしていました

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北海道・釧路の家

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埼玉・岡部の家

どちらとも兄弟夫婦の家ですが

分けすぎてキッチンの空間が暗く狭くならないよう

キッチンカウンターを別のかたちで取り付けています

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今回の改装では思い切って

キッチンを明るくすることに

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床板の張替え

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施工前

築40年の合板の床板

表面が剥げている分部もあり

既存の床板の上にさらにフローリングを張りました


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施工後

床がきれいになったので

洗面台・家具ともあしつきのものに



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浴室リフォーム順序:相田

①まずはショールームにいって仕様を決定

水栓などの設備

カベ・床・浴槽の色

断熱の仕様などなど

定価100万を超えるものなので

細かく検討していきます

今回は祖父祖母のため

手すりを各壁に配置しました

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②既存の風呂を解体

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③腐朽している材料を補強

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④給排水・換気・電気の配管をする

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⑤ユニットバスを組んで完成

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建築模型工房増築④:image&model

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模型を製作するにあたり

上部からの光が最重要

トップライト工事が工事のメインでした

屋根を工事していただく板金屋さんと

納まりについて相談して施工しました

エクステリアの金物を使い

ポリカを挟んで納めていま

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リフォーム開始の理由:相田

実家のリフォーム工事を始めました

築40年の木造住宅(太平住宅)

2階のトイレおよび洗面所への給水の配管に

小さな穴があいて水が吹いていました

いつからは定かでありません

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浴室のタイルの壁に水がしみはじめて

母から電話があり

天井をはぐって見つけました

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浴室まわりの壁・柱・土台はすでに濡れていました

応急処置をしていただいて

思い切って浴室と水回りのリフォームをすることにしました

祖父・祖母は90歳を超えているので

できるだけ今の生活ができるように

工期が短く終わるように

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水にぬれて糊がとれてべこべこになっていた

キッチンの床材もあわせて交換して

風の通りを防いでいた

作り付けのキッチン収納も取り外すことに

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建築模型工房増築③:image&model

模型をつくるのに大切な作業台

敷地の段差をりようして作成

ランバーコアの継ぎ目が平らになるように

ビスケットにボルト締め

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