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ブリッジ本工事②:庄原の家

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ブリッジの床板が施工され

本宅棟と増築棟をつなぐ部分の壁が撤去されました

あとは手すりを残すのみ

建築設計レフトハンズに広島の古民家再生はおまかせ!

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床暖房施工:庄原の家

今回の再生では

昔の土間の部分は石張りになります

冬の足元の寒さを軽減させるための床暖房

断熱材を敷き合板の下地組

ボンドでシートをはり本体を施工

最後のべニアを敷きこみます

メーカーの方の指導の元

現場監督と大工さんと電気屋さんで施工されました

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床下をのぞこう

自分の家の床下空間をのぞいたことがありますか?

構造体の組み方・下水道管の位置等を知っていますか?

床下を点検するために取り付けられている点検口から

昔の家ならば畳をはぐった部分から

床下に入れるようになっています

時々のぞいて湿潤状態やシロアリなどを確認しておきましょう

ほとんどの家がほふく前進の状態ならすべて見て回れますよ

明るい懐中電灯を手にぜひ一度探検を

 * * *

先日親戚から相談があって床下に潜入してきました

下水のマス等を掃除した業者が

ついでに点検をと床下に潜り

防蟻材の散布を営業して帰り、契約したそうです

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どのように説明されたか定かではないですが

・北側部分の根が入っている部分からシロアリが浸入しやすい

(写真①)

・床下が工事の時のごみがたくさんあるのでシロアリがつきやすい

・床下の束の隙間があるので金物をつける

などなど

電話で聞いている分には値段も高くはないので

工事をしてもよいのではと思いましたが

とりあへず、点検に

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根というのは上記の写真で外からでも引っ張り出せそう

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シロアリがついてもこの家は軽量鉄骨なので

食われても床が抜けるだけで

骨組みが壊れることはなさそう

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写真を見せたて説明をしたところ

安心して住みつづけることがわかりました

業者に言われたことで

不安がまして倒れる前に防御できるならと

契約してしまったそうですが

自分の目で確かめたら

状態を確認できたので不安がなくなったそうです

クーリングオフをおこないました

 * * *

自分の家の点検はまず自分で

もし業者がやってきても親切な業者なら

今時なら写真くらいとってもらえるのではないでしょうか

それも自分のカメラにとってもらった方が

(仕込みはいくらでもできるからね)

しっかり状態を理解しておきましょう

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ブリッジ本工事①:庄原の家

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内部足場が外れ

刻んであったブリッジ梁を架けわたしました

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柱・梁の補修:庄原の家

住いは時代により間取りを変え使われます

梁の架け替えなどにより

木の仕口部分が

次の時代には表に仕口部分がでてくることもあります

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補修前


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補修後

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補修後


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黒柿のカウンター:庄原の家

今回の再生工事では

先代・先々代の時代から使用されず保管されているものを

できるだけ使うことを一つのコンセプトとしています

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黒柿の木は庭に植えてありましたが

切り倒されたときに上部の写真のように

荒板状にして保存したありました

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さらに削りだしてもらうと

黒の部分が模様となる板に

これからカウンター材として施工されていきます

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