« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

植栽工事:佐方の家

レフトハンズでは

家を建てるときに木を植えることを提案しております

樹木の現物を確認に出かけましたが

施主の望みの月桂樹はなくて

産地に問い合わせしてもらうことになりました

さてどんな樹形のものが手にはいるでしょうか

月桂樹の足元周りは写真のような

大理石の玉砂利になる予定です

P1150303

P1150306_2


建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

塗装工事:佐方の家

P1150276

P1150322


真っ白い階段に間接照明

階段を白くする塗装工事が終了しました

P1150255

P1150319_2

P1150327

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

柱の搬入:庄原の家

化粧材が現場に搬入されました

その中でも一番重い材料は

リビングの柱10寸300角の地栂です

3.6mで200キロ

材木屋さん・大工さん

知恵を絞って運びこまれました

お施主さんも現場で手伝われました

P1150223_4

まずは4寸5分角の柱から

P1150225

P1150228_2

P1150231_2

P1150241_2

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

続・山から家へ:庄原の家

P1150236_3


P1150233


何年か前に切り倒していた室の木を

使用できる状態かどうかを

材料をもってこられた材木屋さんに見ていただきました

P1150234_3

材木の周辺の白いやわらかい部分は

ほとんど虫に食われていました

木にはきり時があり

違う時に切ると虫に食われやすいそうです

杉やヒノキと競ってまっすぐそだった室の木ですが

残念ながら家にはたどりつきませんでした

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

テーブル決定:庄原の家

P1150208

新しくできるリビングの中心となる

ストーブとダイニングテーブル

ノームさんでのヨーツールのストーブ決定に続き

ダイニングテーブルも

マルカ木工さんの家具のなかでも

とびきり大きく・魅力的な耳付きウォールナットの一枚板で決定です

 * * *

家の大きさに対して

そこに集まる人数を考えたとき

長さが3mは必要ということで

探していただいてました

 * * *

なんともいえない存在感

白からこい茶色へのグラデーション

再生された空間のなかで

いろんな時間を演出してくれることでしょう

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

光の行方:佐方の家

P1150205

ライティングが1階リビングから見えるように

階段室はガラス張りの予定です

階段から光が漏れるように計画してきましたが。。。

 * * *

写真はリビングの光が2階のホールまで

階段室を通して上がってきています

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

仕上げの決定:佐方の家

下地組ができて

部屋のかたちが見えてきたところで

仕上げ材の決定を現場でしていきます

P1150193_2

クロス

P1150195

塗装

P1150194

デッキ材

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

足場外れる:佐方の家

P1150198

P1150182_2

P1150202_2


建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

建てりおこし:庄原の家

P1150058

P1150056_2

屋根の荷を一部おろして

家が長年かけて傾いた倒れをなおします

今回の工事のメイン工事です

P1150082

通りごとにジャッキを2か所づつかけて引っ張ります

合計6か所

P1150074_2

P1150071_4

一編に6か所に力をかけたら家が動きました

引ぱっりおこした状態で

また転ばないように補強をしていきます

P1150084_2

家が動くことが分かったので大工さんたちも一安心して

レベルの調整をされていました

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

石膏ボード:佐方の家

下地組が終わり

クロスの下地の石膏ボードが張られていきます

P1140955

石膏ボードの張ることは

難しい大工仕事ではないのですが

P1140977_3

P1150043_5

今回の現場の大工さんの仕事はとても丁寧です

上の写真と下の写真の違いがわかりますか。。。

窓がくりぬかれています

P1140973

床から天井まで一枚のボードで施工をして

さらに窓の部分をくりぬきます

ボードの継の部分がなくなることにより

仕上げへの影響がなくなります

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

柱を選ぶ:庄原の家

Pb020072

解体作業を終えてみると

新リビングの中心に位置する柱が

長年の増改築で加工がされていて

とても弱そうに見えるので取り換えることに

P1150005P1150010

製材所におじゃまして柱を選ばしてもらいました

地栂の300角に決定

丸太を300角におとすので角には皮が残ります

どんな仕上がりになるのか楽しみです

栂の木肌はとてもきれいです

P1150091


製材所で庄原の市庁舎にも

材木を収められたと伺ったので

現場の帰りに市庁舎へ

枝つきの杉のきでした

確かに面白い仕事をだと納得

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

小屋裏換気・壁面通気:佐方の家

屋根はすっきり・大きく見せるため

片流れで庇がない形状となりました

  *  *  *

外壁を伝って上がってくる空気が小屋裏に入り

小屋裏の空気を排気するために

屋根の一番高い部分に空気の抜ける穴をあけて排気します

穴をあけると水の浸入のことが気になります

専用の金物+板金屋さんの知恵で

確実な納まりにしていただきました

P1150034

屋根の低い部分から給気する

P1150025_3

屋根の高い部分の換気口

P1140253_4

壁を伝ってあがってくる空気は垂木にあけた穴を通り

小屋裏に入り換気されます

外壁の上にしっかり幕板の板金をおろして

両サイドも水が浸入しにくい状態をつくっています

P1150017_2

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

|

木組みの確認:庄原の家

P1150079

写真のように内部足場が設置される前に

木組みの意匠の確認に現場にでかけました

新築は頭のなかでしっかり想像できるのですが

既存がある場合は

そちらを記憶するのがとても難しいので

最終確認は図面ではなく

解体後の現場です

現場に立って一人でゆっくり建物と向き合うと

きちんと形が想い浮かびます

P1140814

P1140908_5

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

山から家へ:庄原の家

P1150061

『山に木がころがってるよ』という

施主のお母さんの言葉を聞いて

案内をお願いしました

P1140945

直径25センチ長さ4m位のまっすぐな室の木です

P1140942

自分の家の山の木で

昔は家を建てたという話をよく聞いていましたが

現実に目にすることになるとは。。。

今回この木を家のどこかに使うことができたらと

思案中

P1140948

途中できれいなため池発見!!

建築設計レフトハンズに広島の古民家改築の設計はおまかせ!

|

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »