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設計開始:佐方の家

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前面道路から

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敷地東側から

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13時の敷地への影

 * * *

結婚したてのご夫婦の家を

設計することになりました

まずは敷地にて周辺環境について確認です

はじめて奥様にお会いしたとき

『自分の家をもつのが6才からの夢です』と

お話されていたのが印象的でした

現実と向き合いながら

しっかり夢をかなえられるように。。。

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

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中間気密性能試験:段原の家

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レフトハンズでは広島の気候にあわせた

住宅を設計することをこころがけております

今回は気密性能試験を行ないました

住宅の気密性が相当隙間面積3.2㎝2/㎡でした

1平方メートルに3.2平方センチメートルの隙間ということで

5.0㎝2/㎡以下となり

広島では気密住宅と呼んでよいことになりました

気密シートを張らないで

施工方法の工夫でできる数値です

気密補助材の内装などがおわるともう少し数値が

あがることを期待しています

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改装風景2:安東

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床板・天井板:段原の家

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1階の床板が張りあがりました

チーク無垢材です

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2階の天井材

杉の上小材です

意匠材が施工されはじめました

1階リビングの天井材

唐松の床板の裏面です

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現場で検査:段原の家

実施設計図で明記して

レフトハンズでは次の検査をして

次の工程へ進むようにお願いしています

現場の監理の仕事のなかで

建物の性能(構造・気密・断熱)にかかわる部分は

丁寧に工程ごとチェックしていきます

施工者によって性能のばらつきがなくなるように

・構造金物の取り付け

(建築中間検査・瑕疵担保の検査もあります)

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・窓の取り付け位置

(意匠的なことですが枠の納まり等が決まってしまいます)

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・透湿防水シート

(破けていないか・空気がぬけるところがないか)

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・通気胴縁の施工

(空気が下から上に流れるように施工されているか)

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・断熱材の敷き込み

(欠損部分がないかどうか)

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キャットウォーク:安東

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ネコ様が歩く場所

もしくは本棚となる場所です

角の部分はきっとネコ様の寝床に

暖房が一番あたる場所

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改装風景1:安東

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増築進行中:安東

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東側の現在の出窓部分は構造体が入ってないので

その部分を床をつくり増築します

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まずは既存部分を取り壊して土台を基礎にとめる

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屋根を葺く

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外壁の下地のラス板張り

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モルタル塗り  

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現場で確認:段原の家

今度は施主の方と現場チェックです

シートがはりあがり

部屋の感覚がつかめるようになってきたので

今回はキッチンの最終確認

床板の材料も決定したので

キッチンの器具と表面材の確認です

使い勝手と意匠的なことについては

できるだけ現場で再度チェックしていただくことを

レフトハンズではお願いしています

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あと何年:安東

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増築するため一部解体をしました

写真はオフロ周りの土台とL字金物です

在来からユニットバスに変えられ

床下換気扇をつけられて

今は床下は乾燥していますが

それまでに進行していた

さびと木の腐食です

あとどれくらい持ちこたえることができたのでしょう

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ごみだし:make your space

親世帯の家に

娘夫婦の同居が始まります

お互いに荷物の整理をして

収納空間を有効活用

また居住空間が広くなるように

つかってない家具も捨てられました

持ち物を減らすだけで生活は

ぐっと変わります

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浴室まわり:段原の家

服を脱いですごす浴室

ユニットバスのまわりに外気が

入り込まないように

基礎パッキンをウレタンでつぶして

人通口を断熱ボードでふさいで

配管類をモルタルでうめておきます

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ユニットバスも断熱材を張り込んだものですが

建物側にもウールブレスを入れたおきます

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増築部分基礎工事:安東

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構造体を動かさないで増築を行ないます

写真は現在は出窓の部分

物入用に床を広げます

基礎の上にのってくる構造物は

下屋になるのであまり荷重はかかりませんが

基礎が一体になるように

鉄筋を本体の基礎にさしています

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