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木材きざみ:段原の家

プレカット工場で加工できない部分を

大工さんが手仕事で加工します

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梁の渡りあごの部分

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長ほぞ部分

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木材入荷:段原の家

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プレカット工場に材木のチェックに行きました

木造の構造体となる

土台・柱・梁です

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柱と土台は県産材および近県の桧材

梁は米松材を使います

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工場の中にある材木のほとんどが

集成材で材木を接着材で貼り付けたものです

世の中の流れは工場でつくられる材木

品質管理しやすい方へ向かっているようです

 * * *

材木は水分が15%くらいの時に

強度が一番強くなります

昔は時間をかけて自然に乾燥させていましたが

今は機械の中で乾燥させてしまいます

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設計者としては

どちらの材料の良さも理解して

適材・適所で使えたらよいと思います

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見積提出:安東

見積書が提出されました

設計者であるレフトハンズが

内容をチェックして

施主の方に提出します

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リフォームの最初の目的を明確にして

ご要望の金額に近づけるように

仕様の変更等を行ないます

  *  *  *

あとは実際工事に入られる職人さんに

現場をチェックしていただき

最終金額の調整にはいります

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基礎完成:段原の家

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昨年末コンクリートを打ち込んだ

基礎が完成しました

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土台と基礎をとめる金物

アンカーボルト(写真の短い金物)

柱を基礎をとめる金物

ホールダウン(写真の長い金物)

が施工されています

 *  *  *

1週間に一度の割合で現場監理

施工会社との打ち合わせを行なっていますが

今回は現場にて

寒空の中・パイプイスに座って

太陽の光の暖かさを感じながら

現場最前線を感じて

なぜか楽しかったです

お付き合いいただいた方々

風を引いてないとよいですが

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