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基礎の配筋検査:段原の家

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木造住宅の基礎は

一昔前は石が基礎の役割をしていましたが

現在は鉄筋コンクリートが主流です

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鉄筋をチェックするポイントは

鉄筋の径・継ぎ手の長さ・

コンクリートのかぶりあつなどです

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コンクリートの部分は

打ち込みの日以降強度が増してくるときの

天候が影響するので

予測してコンクリートの質を決めていきます

建築設計レフトハンズに広島の木造住宅の設計はおまかせ!

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工事監理の開始:段原の家

設計事務所の仕事は

お施主さんの要望をカタチにし

図面化していく設計の仕事

その図面通りに設計されているか

現場にて確認する監理の仕事に分かれます

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耐震偽装問題を受けて

工事監理にもガイドラインができてきました

(監理内容)

同時設計士の業務に対して請求できる

報酬の基準の指針もできました

国交省ホームページ

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一般的に建物は

設計者と監理者が木造の建物でも必要です

監理者により契約内容により

仕事範囲がきまり料金にも反映されます

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今回は現場のやり方が終わりましたという

現場管理者(現場監督)の報告を受けて

図面通りの位置にやり方が出ているかを

確認にいきました

(図面の通り芯のようなもの)

いよいよ工事開始とともに

工事監理の仕事が始まります

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見積依頼と現場確認:安東

最初のご要望と

打ち合わせによって出てきたご要望を

各工事の内容がわかるように

図面化して

さらに現場を見ていただいて

見積もりを工務店さんに依頼しました

まずは1社で見積もります

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図面通りにできるかどうか

図面の意味するところを説明して

見積もりが出てくるのを待ちます

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増築を含み改装なので

あたたかくなった春から工事をおすすめしました

見積提出は年明けでお願いしました

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地鎮祭:段原の家

本日は晴天のなか段原の家の地鎮祭を行ないました

地鎮祭は工事が滞りなく進むように

設計どおりに完成するように

また火災・風水害にあわないようにと

祈願するお祭りです

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施工者の方も 私たち設計者も

そしてこれから住まれる施主のかたも

現場ですごすはじめて時間を

一緒に祈願することから工事ははじまります

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現場で建物の位置の確認をしていただいたあと

上棟に続いて工事に入る瓦について

色決めです

現地の光の中で再度確認をさせていただきます

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工事請負契約:段原の家

12月1日に工事請負契約を

工務店さんとお施主さんが結ばれました

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土地を見てお客さんの要望を取り入れながら

つくりたい家を決める作業を半年してきたのですが

(ここまでが設計という仕事)

これからは工務店さんが図面通り

要するにお客さんの要望通りにつくっていただけるか

見守る仕事が始まります

(ここからが監理という仕事)

  *  *  *

段原の家は再開発区域内に建ちます

たくさんの新築が先行して立ち並んでいますが

ほとんどが大手ハウスメーカーの家です

地元の設計事務所・地元工務店を見つけ出して

仕事を依頼するのはお客さん側からすると

とても難しいことのようのようです

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しかし

レフトハンズの仕事はこれから段原の現場で見ていただけます

お近くを通られて家をつくることに興味をもたれた方は

ご一報いただければご案内いたします

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