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プランのリフレッシュ:安東

『あと20年この家に住めるように』

加齢のことを考え

家族のことを考え

家の寿命を考えて

『猫が大好き』

餌のストック・トイレ砂のストック

トイレの場所

爪とぎの場所

自由な行き来

『収納をたくさん』

洋服を入れる場所

食器を入れる場所

本を入れる場所 

*  *  *

いろんなことと構造・法規のことを考え

プランを作成します

レフトハンズでは

この条件でだせるカタチををすべて

お客様に一度提案させていただいて

選ぶなかでお客さんの意向を

確かなものにしていきます

今回は3案を提案しました

*  *  *

今回は増築をすることにより

対面キッチンと収納がたくさんとれ

LDKを一本の柱を取り除くことにより

広く使えるようになります

もともと出窓の多い家なので

そこを床までの空間にすることで

物がたくさんしまえるようになります

*  *  *

リフレッシュのみの工事であれば

設備を新しく・内装を新しくで終わりますが

大きくかえて見たいという要望もありましたので

大半の時間をすごされるLDKは

空間の構成を変えるようにしました

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窓の数

建具の位置などなど

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ここのプラン力が設計の売りですね

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店舗の改装②: craft+cafe BabyLEAF

P1110029s

改装のメインは

・階段のかけかえ

・フロントサッシのつくりかえ

8坪の空間が階段位置ひとつで大きく変わります

(写真はまだ階段かけかわってません)

素材は木(米松・杉・桧)と漆喰です

解体後図面の通りに工事が進められるか

現場の職人さんたちと話して

日々できつつある施主のイメージに

あっているか確認をしてきました

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店舗の改装①: craft+cafe BabyLEAF

P1100938s P1100940s

洋品店の店舗を改装して

1階はcafe

2階はクラフトの教室などのに使えるようにとのご希望で

設計させてもらいました

店舗の設計はやりたいことがあってもなかなか空間的に

イメージするのは施主の方には難しいみたいです

クラフトの展示物が目に留りやすく

またcafeとして落ち着けるように

できあがりはどんなものになるのでしょう

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実施設計終了:段原の家

設計図がすべて書き終わりました

設計図は施主が設計士に依頼して書いてもらう

家の注文書です

なのでお施主さんの方から

設計図を工務店さんに渡していただき

見積もりを依頼しました

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キッチンリフレッシュ:安東

家のリフレッシュ工事の場合

キッチンを新しくすることが

リフレッシュの目的の場合が良くあります

使えるけれど・・・というような

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壁に向かった I型キッチンを

対面のI型キッチンに

今回はキッチンのスペースを広くとって

収納を多く設けます

陶芸の教室でつくられる

陶器もすべて使えるように

*  *  *

ショールームにご案内して

キッチンの大きさや高さを確認します

いろんな設備の性能についても確認を

予算が決まっている工事では

どこまでキッチンに使うかにより

あとの工事の範囲が決まってきます

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リフォームの設計はじめ:安東

設計を開始する前に

家の基本構造の状況を整理します

・構造と建設年月日

・床面積

・建設当初からの増改築の有無

・設備などの変更箇所

*  *  *

調べることにより

いくらの面積が増築できるのか

梁や柱を動かせるのはどの部材か

工事中に構造的・断熱的に補強できるか

がわかります

*   *   *

この結果と依頼主の要望を踏まえて

設計がはじまります

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