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塗装工事:緑井の家

縁側の床を米ぬかで磨いたとか

柿しぶ・弁柄などで構造部分を塗装したとか

昔の日本人は家を大切にする思いから

自分たちの手でメンテナンスを行なってきました

内部の身のまわりの木部は後々の手入れを考えて

住まい手みずから塗装することに。。。

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ダイニング羽目板(塗装前)

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ダイニング羽目板(塗装後)

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家具の奥の巾木を塗装する

出来上がる前に工務店さんに理解をいただいて

家と格闘することになるお施主さん

壁の色がさらに良い色になることを体験して

床板が思い描いたものであることを確認して

満足感いっぱいの塗装現場でした

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床板工事:緑井の家

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床板のサンプルです

写真左:イングリッシュオーク 厚さ15 巾130 長さ1800 UNIタイプ

写真右:杉節あり 厚さ30 巾180 長さ3950 根太レスタイプ

1階キッチン部分

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2階主寝室部分

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インテリアのイメージに影響大の床板です

色味・巾・長さなどで家の雰囲気が変わります

LEFTHANDSでは無垢の床材を提案させていただいてます

靴で生活する国と違って靴を脱いで床にすわる文化の国なので

床の感触がとても大事

価格・硬さともといろんな種類の床板があります

その中から自分たち合うものを選択していきます

      

      

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外壁下地工事:緑井の家

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外壁の仕上げは

玄関まわりは木の羽目板

その他はモルタル下地の塗装しあげになります

通気胴縁の上にラス板t12を打ち

アスファルトフェルトを張り

Wラスを打ち付けます

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モルタルの下塗り

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モルタルの上塗りです

上塗りの仕上げ方は仕上げ材をなににするかで決まります

今回は梨地仕上げです

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断熱工事:緑井の家

外気温の影響を受けないように

家には壁・屋根(天井)・床に断熱材をいれこみます

断熱材にもいろいろな性能と厚さと種類があります

緑井の家では合計4種類の断熱材をつかいました

壁と天井は羊毛断熱材

断熱性能とともに調湿性が魅力です

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床下はカネライトフォーム

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屋根はネオマフォーム

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断熱材の性能は熱の伝えにくさR値であらわします

R=d(断熱材の厚さm)/λ(熱伝導率W/m・k)

熱伝導率(λ):熱の伝わりやすさの値

値が小さいほど熱を伝えにくくなります

(1m厚の材料をはさんで両側に1℃の温度差があるとき、1時間に通過する熱量。)

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