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養生終了:安佐南区①

工事中は床が傷がつかないようにベニアで養生をします

設備・電気がついて足場を使うことがなくなったら養生をはがします

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浴室:安佐南区①

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浴槽は据え置き型のものをつけます

ただ置いてあるだけです

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浴室自体は現場でFRP加工してつくりました

継ぎ目なしの仕上がりです

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外壁工事②:安佐南区①

外壁の工事が完了しました

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木ずり板の上に防水紙をはり

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防水紙の上にWラスを貼り

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下塗りのモルタルを塗り

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仕上げの表情になる木ゴテで上塗りのモルタルを仕上げ

乾くまでおいておきます

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ローラーで塗料を塗っていきます

表面には木ゴテのコテあとがでてきます

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内装工事③:安佐南区①

屋根には空を見る穴・窓

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壁には何にでも使える穴・棚

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見積依頼:緑井の家

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実施設計図を施主の手から工務店さんに

設計図は設計者が書きますが

この設計図書による家に住むのは施主さんです

この設計図を元に工務店さんと契約するのは施主になります

あいだにたち監理という立場で施主さんの意図を伝え

さらに工事の現場サイドのことを施主に伝えというのが

これからの設計者の役割になります

ちょっと急ぎ足の設計でしたが

この3ヶ月の毎週打ち合わせの結果の図面を

施主さんの欲しい家と理解していただきたく

写真のような場を設けました

作り手である工務店さんも住まれる方の雰囲気がつたわり

つくるものがわかりやすくなるのかなと考えています

これから先は見積もりを取り

各種の職人さんに図面の意図を伝えていくのは

現場監督さんになります

どうぞよろしくお願いいたします

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実施設計③・④:緑井の家

7月25日から2週間

実施設計の図面作りに集中しました

意匠図・構造図・設備図・各種詳細図で

今回はA3サイズで図面が70枚になりました

大きな枠で作りたいものを決めた基本設計を元に

実際どんな材料を使用するのか

家具をつくって靴が下駄箱には40足はいるのか

扉はどんなデザインにするのか

細かなことを決めたいきました

工務店さんに見積もりをとる前なので

つくりたいものを図面におしこめていきました

予算がでたら、調整する部分を考えながら

大きな枠組みは変わることはありません

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内装工事②:安佐南区①

今回の内装は

水がかかる浴槽部分→FRP仕上げ

火を使うキッチン部分→キッチンパネル(メタル系)・ケイカル板

以外は天井も壁も杉の板です

一階は真壁なので柱に溝を彫ってそこにはめていくので

納まりがとてもきれいにしあがります

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2階部分は柱が見えなくなる大壁です

同じ材料でも違う空間にしあがります

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