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きざみ小屋から③:安佐南区①

土台→梁材→柱と

大工さんは木材を刻んでいきました

基礎に段差があるので打ちあがりの高さを確かめてから柱は刻みます

手刻みにする理由のひとつは柱を”長ほぞ”でとめることです

柱が金物に頼らず自立する姿をみると

建物の強さを実感できます

P1040696

建物の四隅に使う通し柱です

意匠にあわせてか柱の性質を見分けて

大工さんが使う場所を決めてくれます

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