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基本設計④⑤:緑井の家

立面図・断面図・平面図をかいして

今回は進んでいきました

本来はここで模型をつくるのですが

打ち合わせごとにいろいろなこれから決めていくことを話をします

構造のこと・建具のこと・設備のこと

光の取り入れ方・風の通し方

部屋のイメージ

外観のイメージ

日常の生活のしかた

近所との関係など

いろいろな条件を考えなければならないので

施主さんも大変です

基本設計の最後に形が決まればいいのですからといいながら

設計者も大変です

つくりたいものが見えてくるまでが大変です

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屋根工事:安佐南区①

折半屋根をとめるため梁にタイトフレームをつけていきます

山の部分の間に2本の9センチのボルトでとめます

P1050050

外壁の外とうちで色がかわります

結露した水滴が滴らないようにペフ(断熱材)が

室内部分にはついています

P1050055

P1050062

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こみ栓+ボールト:安佐南区①

P1050048

構造体の木を組み終え引き抜きを止めるために

『こみ栓』(写真左)と『ボールト』(写真右)を併用しています

P1040991

こみ栓が打ち込まれるほぞ穴です

P1040952

柱とはり 二段ほぞになっています

P1040949_2

2段目の梁がかかります『渡りあご』という組み方です

P1040946_2

P1050038

柱に梁を差し込んでこみ栓で打ちます

P1040948_2

土台との接合も長ほぞとこみ栓で接合します

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基本設計③:緑井の家

P1050732_2

前回まで打ち合わせのなかでお施主さんかいただいた条件で

図面を1/100から1/50にスケールアップして考えていきます

大きくなるといろんなことが見え始めます  

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上棟当日:安佐南区①

P1040910 P1040923 P1040927 P1040938 P1040970 P1040985 P1040998 P1050003P1050014

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上棟前日:安佐南区①

P1040903

現場は材料の運び込みも終わり

足場も組み終わり

明日はいよいよ上棟です

木組みの家の上棟を見学したい方はご連絡ください

082-811-9025

現場の携帯へ転送されます

今日は静かな現場です

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土台引き:安佐南区①

P1040858

基礎の立ち上がり部分が完成

土台と基礎のずれがないか墨をつけて確認

P1040887

土台を敷きこみ終了

P1040870

通柱の足元

4本の土台と接合 柱は凹で見える形で刻んであります

P1040869

大入れ蟻落し

土台のT型接合部に用いる

大入れにすることでねじれに対する抵抗をもたせることができます

少し肩がはいりこんでいるところです

P1040872 

見所!柱が建つと見えなくなります・・・小口えり輪とめ

化粧土台で隅が見えるところに用いられる仕口です

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基本設計②:緑井の家

P1040721

P1040722

P1040723

決めたゾーニングから

平面計画をすると同時に

建物の見え方・まちのなかでのボリュームを考えます

同じ平面でも屋根のかけ方により見え方がかわります

わかりやすく簡単な模型でイメージしてもらいます

家の姿が見えてきて

平面計画上ゆずれない条件も増えていきます

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きざみ小屋から③:安佐南区①

土台→梁材→柱と

大工さんは木材を刻んでいきました

基礎に段差があるので打ちあがりの高さを確かめてから柱は刻みます

手刻みにする理由のひとつは柱を”長ほぞ”でとめることです

柱が金物に頼らず自立する姿をみると

建物の強さを実感できます

P1040696

建物の四隅に使う通し柱です

意匠にあわせてか柱の性質を見分けて

大工さんが使う場所を決めてくれます

P1040702

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