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現場検証:緑井の家

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打ち合わせの日

図面の説明をして現場にて検証です

駐車場の使い勝手は?

リビングの位置は向きは?

敷地で確かめるといろんなことがわかります

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基本設計①:緑井の家

敷地にあう家をみつけだす

施主の家への要望をひきだす

ということが基本設計のはじめにすることです

最初にラフに要望を聞いて 図面にする

この敷地での可能性を見てもらう

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それぞれのプランごとに気に入ったとこをあげたもらう

もちろん気に入らないところも

そうするとどんな空間のつながりを施主が求めているかわかります

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それを上記のようなゾーニング図にして施主に理解してもらい

さらに図面を書く。。。つづく

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防水工事:安佐南区①

基礎が地中に埋まる部分は防水をします

今回はFRP防水を選択しました

FRPとは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で

ガラス繊維などの強化材(補強材)で補強したプラスチックです。

現場施工で継ぎ目がでないことが長所です

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ガラス繊維

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補強材で繊維シートをはります

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成形後の防水面

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基礎工事②:安佐南区①

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高基礎部分が打ちあがりました

基礎後ろ部分に土を埋め戻すまえに

背面に防水工事を施します

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敷地をしろう:緑井の家

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10:00 

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11:30 敷地全体にひがあたる

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18:00 やまの影になる

現場にて模型にて日当たりを検証

駐車場と建物の位置を決める参考にします

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はじまりはじまり:緑井の家

おさななじみの家をたてることになりました

基地あそびの記憶を共有できる友達の家です

話を聞いていると

彼女たちが”買おう”と決めた土地は建築条件付

施工会社が決まっています

では、建てたい家はどんな家?

これから3ヶ月で探していきます

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きざみ小屋から②:安佐南区①

芯あり材(木の芯を含んだ材料)・芯なし材など

いろいろな特性をもった材木を

適材適所に大工さんが使う場所を決めて刻んでいます

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十字にかかる梁を組む---渡りあご+だぼ

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柱に梁をさす---長ほぞ鼻せん

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梁にかける---大入れあり掛け

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基礎工事①:安佐南区①

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5/8 基礎形状にあわせて土を閉め固めその上にぐり石を敷きます

   水道設備にあわせて先行配管を行ないます

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5/11 フーチン部分にコンクリートを引き基礎の型枠を組みやすくします

    ぐり石の上に防湿シートを引き込みます

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5/11 基礎の鉄筋の組み方がおわりました

    図面通りにしてあるかチェックします

    今回は基礎の立ち上がりが1200ある部分があるの

    鉄筋が伸ばしてあります

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5/14 基礎のコンクリート打ち

    アンカーボルト・目地材・止水板が打ち込んであるかチェック

    止水板は基礎のベース部分と立ち上がりの打ち継ぎ部分が地盤面より下になり

    そこから水の進入を防ぐために施工します   

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きざみ小屋から①:安佐南区①

基礎工事と平行してきざみ小屋では大工さんが

手刻みにて家の構造体を木を加工されています

今回は材木屋さんの一部で行なわれているので

お施主さんと見学に

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上の写真は丸太から梁材などを加工する機械

奥のレールにのった丸太が手前ののこ部分をせまってきます

下の写真は材木屋の上屋にしまってあったもの

以前の住宅で床板につかわれていたケヤキ一枚物です

お施主さんが購入予定

さてどんな具合に今度の家につかわれるか楽しみです

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水盛遣り方:安佐南区①

ほりこみ部分の土工事がおわり

基礎工事に入る前に

建物の位置と高さを決定します

横板の上部が水平面で今回はGL-900で設定

1階の中でも段差があるので今回は

この工程を2回行います

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