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上棟準備:久地の家

主要な材料を建物内に搬入しおえると

上棟に先立ち足場を組んでいきます

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搬入された材料をあらかた組んでおきます

梁・柱に書いてある通り芯の記号にしたがって組んでいきます

工場ですべて加工するプレカットの構造体と仕口が違うので

棟梁はどこから建てていくか考えながら

刻み・組立てていかないといけません

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木工事③土台ひき:久地の家

6月23日

建て方の日程が決まりました

6月28日(土曜日)です

是非見学にいらしてください

地図を明日にでもUPしておきます

天気を気にしながら現場で準備をしていきます

土台ひき→材料搬入→下準備→足場を設置→建て方です

まずは今日は土台ひき

土台はアンカーボルトで基礎に固定します

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土台の組み方を二つ紹介

柱を基礎まで落とすところです

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建物の四隅です

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花・花・花:久地の家

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6月13日撮影

建設中の建物のお庭に咲いていました

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墨だし:久地の家

6月10日

基礎と上屋の木組みがうまく現場で組めるかどうか?

上棟の当日に確認していては遅すぎます

墨を打ってきちんと基礎ができているか確認です

人がつくる建物ですから

まちがいがおこることもあります

なので確認することが、現場管理の仕事でもあります

現場でものをつくる最前線は職人さんですが

全体を見渡し、予算・日程を管理するのが現場監督の仕事です

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木工事②:久地の家

6月09日

梁材の地松が運びこまれました

今回は丸太をそのまま見せるところと

太鼓落としといって両サイドを平らに落としたもの をつかいます

日ごろ使っている米松(外国産)の梁よりお肌がきれいです

この材木を見ていると

製材された材料とは生きが違います

どこに使うのか決めながら

仕上げがますます楽しみになってきました

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石工事:久地の家

6月5日

今回の工事は施主さんの意向により

石をいろんなところで使うことになりました

といってもはじめての私

現場監督さんに相談しながら工事です

監督さんが書いてくれたイメージ図

石にはどうやら顔があるらしく

その向きを間違えないように施工していきます

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