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仕上工事開始:畑賀の家

12月27日

施主さんときめた、オークの床板が船便の到着が遅れ
やっと今週頭に手元に届きました
床板の張り込み開始です

床板:オーク
建具・建具枠:メープル・ウォールナットです

P1010435

仕上げ工事が始まったら
きちんと傷をつけないように養生をします

枠は黄色い保護材を
床は薄いベニアを上から掛けていきます

P1010451

天井:壁の下地ができあがり
洗面脱衣室のかたちがはっきりしてきました

P1010466

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仕上げ工事がすすむと
今光が漏れているところに
格子戸がはいる予定です

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基本計画:久地の家

12月22日

敷地調査の結果から
どの風景をどこでみせようか
どんな風にみんなに歩いてもらおうかと検討するのと同時に
建物の大きさを考えます

ヴォリューム模型をつくり開口部だけあけ確認しますP1010322

大きさがきまったら
構造体を今回は見せる建物なので
木組みを考え
施主さんに提案です
P1010346

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軒先の向こうに次の写真の風景が見える予定です

P1010315

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かたちあらわる:畑賀の家

12月20日
設計作業を進めるのに説明しやすいように
また自分が空間をさらに理解するのに模型をつくります
P1000848

工事に入り実際建物ができていく中で歩いてみて
さらに大きさの確認

明日は施主さんとと現場で仕上げなどの再確認P1010338

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建具枠・間仕切り工事:畑賀の家

12月13日
P1010288_2
床の下地ができたので
図面と照合しながら現場で間仕切りの位置を検討している
大工さんと現場監督さん

設計者が書いた意匠図を元に
現場監督が施工図をおこし
大工さんが現場に位置を出していきます

改装の場合は書いた寸法と誤差があるので
十分な話し合いが必要になります

3者が知恵をだしてお客さん意図するかたちへ

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配線・配管工事:畑賀の家

12月7日
P1010276
床の構造体(大引・根太)が組みあがりました
→床下のボウギ処理
→断熱材の敷きこみ(根太間)
→合板 厚さ12mm
→オーク無垢板 厚さ19mm
と工事は続きます

床をふさいでしまう前に給排水の設備の配管を
床上の器具にあわせてします

また壁・天井をふさぐ前に電機設備の配線をします

P1010279
骨組みにアルミサッシをはめ込みます
内部からの見え方等のチェックが現場で必要になります

新しいひさしのでも決定しました

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敷地調査:久地の家

11月30日
久地冠山の大田川側からのぼる登山道の入口付近に
住居+工房(木工)+時々CAFEという建物をこれから設計します
まずは建つ場所の調査

3年前にも話をいただいて、基本設計まで住んでいましたが
お客様の都合で延期
今回はまた基本設計からさせていただきますP1010183
中央:久地冠山
P1010192
山に面したもと段々畑

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構造体補修:畑賀の家

12月1日
解体したら、新しい間取りにあわせて柱を建てて行きます
シロアリに食われた柱は無事に取り替え終了しました
構造の補強のため壁になる部分に筋交いを入れて行きます

新しい間取りを現場で墨だしして
計画した寸法と違っているところを
大工さんと打ち合わせして変更していきます

今回は窓の取り付け高さが変更になりました

P1010209_2

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