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材木屋さん見学

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住宅の材木を発注する前に、N設計士さんと材木やさんに見学に行った。
木は好きであっても私は木に詳しくはない。そして材木やといえば、お店のように気軽に買いに行くようではない。
大きい材木の山、でっかいアンティークミシンのような切断機、
「シュイーン」(爆音)人が切れそうな刃と回転の迫力に圧倒。
木がこうして削りだされ家の一部になっていくのかーということを肌でかんじた。

今の住宅の多くは、木と木の結合部分を機械で加工し(プレカット)組み立てることが多いらしい。
そこを私たちは大工さんに加工(刻み)からお願いしようといている。
だから材木やさんから買うわけだが、既製品のように定価がない

ここが設計士さんの腕の見せ所か? 顔を出すのはその交渉のためであったようだ。

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とうとうきてしまった地鎮祭:LH

神棚に供える物(砂、清酒、米、魚、野菜、果物等)を用意するように言われ、
どこで何を買うのやらと頭を巡らせ、何やら緊張感が漂ってきた。
当日、設計士、監督さん、大工さんとはじめて全員で顔を合わせ挨拶、そして敷地に向かう。
地元の神主さんに執り行ってもらい30分程度で無事終わったが、
施主の出番もあり、戸惑い大。
玉串を供え、盛砂にクワをいれる。えい!えい!えい!と大声をだす。
神事にうとい私とはいえ、まさにお祭り、気分が高揚してきた。
とうとうはじまる・・・・
すこしは実感しはじめた私、そういう意味でとてもありがたい地鎮祭でした。
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はじめに:LH

沼田の家の施主のひとりであるYです。
友人の設計士Nさんと、はじめて家をたてることになりました。
設計士さんがいるからなんとかなると、高をくくっているのですが、
正直まだ、「家を建てる」という実感がありません。どうなることやら。
そもそも設計士という仕事はいったい何をするのかもよく分かっていなかったりします。
せっかくなので施主の立場から、家ができるまでを書き連ねてみたいとおもいます。
あくまで私の主観(施主もいろいろ・・)、そこに気をつけてお読みください。

                       □ □ □

今回施主である私も、現場のお手伝いをしています。

                       □ □ □

これまでもあらゆる人たちに手助けしてもらい家づくりがつづいています。
思い出せば土地探しの時からはじまり、お餅つくりまでも。
一人ではできない家、人が動いてくれているということが気持ちも後押ししてくれ、
家づくりが進み、そして楽しみを分け合えています。(苦しいところもあるが)
まだつづくプロジェクト、がんばりたいと思います。

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