がけについて:馬木の家

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現場の足場が外れました

そのあとの大雨により後ろのがけが崩れました

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建て替える前の建物とがけの関係

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建てなおした後の建物とがけの関係

広島県はがけ地条例があって

2m以上のがけの上にあるとき

5m以上のがえの下にあるとき

がけからの距離を規定され

建物が逃げて建てれない部分は構造の規定が決まっています

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馬木の家は前後がけになっているので

どのように配置をするのかを悩みました

がけの高さをわざわざ行政も図らないので

安全側をどこまでみるのか設計士にかかってます

今回は広いので何かあった時のため

重機・トラックが入れるようにと

家の北側を何に使うのかといわれても安全側に

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天井を低くしたリビングもだいぶ形になってきました

お盆明けには見学会をする予定です

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内部イメージの確認:馬木の家

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外部庇の塗装が始まりました

木部を濃いグレーに

施主の希望ではじめてのこころみですがなかなかです

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内部それぞれ設計時に決めていたものを

発注前に再度確認調整していきます

キッチンは床板にはえる水色鏡面で

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扉の取っ手とガラス

扉の色は現場に扉を建てこみしてから決定

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ダイニングはチークの少し粗い感じの仕上げに決定

部分が決まって少しずつ内装のイメージが

できあがってきているようです



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外部終了内部へ:馬木の家

上棟からそろそろ5か月が経とうとしてます

大工さんの家なので他の仕事をしながら

できることは自分でということで

丁寧に仕上げておられます

やっと外部のラップサイディングが終わり

軒の板の塗装の色決めに

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内部も断熱材の入れ込み終わり

気密シートを張って

床貼りへ

今回は大工さんの奥様が床板塗装

床が貼りあがったら

この部屋の内装とそこに置く家具のコーディーネートが始まります

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構造体を組む:馬木の家

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構造体となる木を現場で組み立てる日

平面計画を決め

構造体の図面を書き

大工さんやプレカットの業者の方と打ち合わせ

の後に上棟となります

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構造体の見え方:馬木の家

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居室部分は天井を低く抑えるのですが

親族が集まって餅つきをするようなスペースは

屋根の構造体がすべて見えることに

大きなスペースで

構造体を違う角度から見ることができるので

検討模型を作ってみました

丸太とその他の接合は要検討ですが

お施主さんにイメージが伝わるように

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低さへの挑戦:馬木の家

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前回の4つの模型から外観のイメージは決定

24mを超える片流れ

板金を加工する機械を現場に設置して屋根をふくことに

木を組んだときの姿を想像するとわくわく

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道路より上にたっているので

アクセスからは低い屋根側から

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外観のイメージは施主と一致したのですが

施主はすべてをできるだけ低くしてほしいと

屋根も内部も

心地よい低さを探求できる良い機会になりそうです

部屋の高さは2.2m

水平の伸びる空間をつくりたいと思います

そのために木組みを考え

梁せいを検討

ここが木造の家で一番楽しいところ

構造を見せる場合はリズムをよくしないと

見せてるだけではつまらない

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UNITE STORE KOBE OPEN

坂道に面した店舗

窓の高さを一番に考えました

改装前と改装後の写真をのせてみました

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模型つくり

2年ぶりに木造住宅を設計をしています

ゾーニングからボリュームへ

家のボリュームをわかるように

ラフな模型を何案か提出します

できあがった家の形が大まかにわかるように

施主が選ぶものと私が選ぶものが

一致するときばかりではありませんが

模型を作っているときはどれも楽しいイメージです

さて今度の打ち合わせでどれが選ばれるでしょう

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それぞれ違った平面図があるのですが

ゾーニングは同じです

違いがわかると欲しいものがわかるので

そして次の段階へ

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花見のそば:西城の家

昨年の春に工事をしていた

西城の家のお施主さんから

花見のそばの会に誘っていただき

出かけてきました

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竣工時には青々とはっぱをつけていた桜の木

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散りゆく桜をみながらおそばをいただきました

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ピザ釜:庄原の家

庄原の家は冬は薪ストーブをメインに使っておられます

山の手入れで倒した木をを薪に加工して

乾燥させて使用されたいます

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その薪を利用してピザを焼くために

景色の良い場所に窯を昨年作られたので

試食とともに屋根工事のお手伝いをしてきました

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薪小屋にある先代が集めていた木材で

屋根がかけられました

お泊りのときにはリクエストされたらいかがでしょうか







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